春の訪れ、4月中旬から5月上旬頃は八重桜が満開!!

ソメイヨシノが終わる頃から大輪の花を咲かせ、たくさんの花びらをつける八重桜が満開を迎えました。
4月中旬から5月上旬頃に無数の花びらを散らせる姿は、春の終わりと初夏の訪れを感じさせる花です。

【忙しい農繁期が始まります】

さてソメイヨシノが終わり八重桜が満開を迎えると、生産者様は忙しい時期を迎えます。
稲作農家さんは4月は種もみ準備・苗床準備。5月を迎えると田んぼに施肥、代掻き、種まきなど本格的な農繁期の到来です。
また同時に夏野菜の作付けシーズンも最盛期を迎え、生産者さんは待ったなしの忙しさです。
ほうねんでは、農繁期を迎える生産者様のお役に立てる商品を取りそろえ皆様のご来店をお待ちしております。

【作付けシーズン到来!】

ほうねんでは4月より「夏野菜の苗」の販売を始めました。
夏野菜の作付けシーズンを迎え、苗と共に様々な商品の販売致します。
夏野菜の栽培作業に必要な道具としてクワ、シャベル、移植ゴテ、カマ、ジョーロ、レーキ、薬剤散布用噴霧器(広い菜園なら電動式噴霧器)やホースなどがあげられます。また、防草シートマルチ、長雨対策の雨よけセット、野菜の支持材としての支柱なども準備しておくとよいでしょう。

ほうねんでは、農機具や植え付け、肥培管理、整枝作業など訪ねていただければスタッフが丁寧にお教えいたしますのでお気軽にご相談下さい。

またほうねんオンラインショップでもご購入いただけますので是非ご利用くださいませ。

ほうねん TEL:097-596-1673

ほうねんコーポレートサイト:www.hounen-oita.com
ほうねんオンラインサイト:https://hounen-online.jp

ほうねんブログ: http://hounen-online.jp/blog/

4月の農業

春の作付けシーズン到来!

晩霜の不安がなくなる4月から5月は、夏野菜の主役である「トマト」や「スイートコーン」などの作付けシーズンです。トマトなどの果菜類は、2つの成長が苗のうちから始まっているのが特徴的。それが「栄養成長(茎葉や根などの栄養器官に関する成長)」と「生殖成長(花器や果実、種子に関する成長)」です。したがって、栽培において重要なことは「良質な苗の確保と植え付け」「肥培管理や整枝作業」などです。
野菜の写真

トマトやキュウリなど夏野菜の苗を購入する時のポイント

「苗半作」ということわざがあるように、苗の良し悪しによって、その後の生育は大きく左右されます。近年は専門の苗生産業者が苗づくりを担っており、ホームセンターや種苗店で置かれている苗は、9㎝径のポリポットを使用した小さめの接ぎ木苗が多いことが特徴です。
野菜の苗の写真

苗を購入する際のチェック項目

1.葉と葉の間(節間)がガッチリと詰まっている。
2.本葉がしっかりと展開している。目安として、トマトやナスは6~7枚展開していて蕾が大きくなっている。キュウリは3~4枚展開している。
3.葉は厚くてツヤがあり、濃い葉色をしている(茎の先端の開く前は黄緑色)。
4.葉表・葉裏に害虫や病気が見られない。
野菜の苗の写真

施肥を使用するポイント

果菜類は、元肥料を控えめにしましょう。生育状況を見ながら何度か追肥するのがポイントです。追肥をする際は、成り疲れを起こす前に行いましょう。「トマト」は第3果房が開花した頃に、畝間の通路へと最初の追肥をします。「スイカ」や「カボチャ」では、着果を確認したら伸びている蔓先に追肥をします。肥効調節型肥料を使うと肥料分が徐々に土中に溶出していくため、追肥の手間がかかりません。追肥に液体肥料を使用する場合は、じょうろなどを使って株元に散布するか、葉面散布で施用をします。
野菜の苗の写真

植え付けの流れ

1.地温が低いと活着の遅れや植え傷みを起こしてしまうため、地温を高めるために植え付け予定の1週間前にはポリマルチをしておきます。
2.天気予報を参考にして、できるだけ穏やかな晴天が数日続く日を選んで植え付けます。植え付けの前には苗にかん水をしておき、植え付け後も株元へと軽めにかん水をします。
3.トマトは第1花房の着果を確認してから、畝間の通路側に向くように植え付けます。
4.もし植え付ける株数が少ない場合は、ポリ袋で苗を囲うと防寒や防風の効果があるため生育が促進されます。

作付けシーズン商品

カネコ種苗
白黒マルチ
DAIM園芸支柱すくすく竹イボ付き
ピーマンネット
キュウリネット
防獣ネット