2月25日 満開の白梅 紅梅

2月も月末に近くなりようやく今日は気温も二桁代。
天気も晴天でようやく春の訪れが近いと感じる一日でした。
青空の下、梅の花も満開です。
白梅と枝垂れ紅梅が綺麗に咲いておりました。梅の香りもかぐわしい~~
「東風(こち)吹かば、にほひをこせよ梅の花 主なしとて春な忘れそ」
太宰府天満宮に左遷される前に菅原道真公が詠んだ有名な和歌ですね。
梅の花を見ながら香りを嗅いでいるとこの有名な和歌を思い出しました。
そして偶然ですが、今日2月25日は、菅原道真公の命日なんです。。。(驚)

さてこの2月~3月に植える野菜といえばジャガイモ・キャベツ・ブロッコリー・ほうれん草・人参・ゴボウなど色々ありますが、この時期はまだまだ寒暖の差が激しく霜などの寒さ対策が大切な時期です。
ほうねんでは、霜対策の不織布や保温シート、霜除け菜園トンネルなど取り揃えております。
是非一度ご覧ください。

農業用不織布 (hounen-online.jp)

保温シート (hounen-online.jp)

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ほうねん TEL:097-596-1673

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春に向け「植え付け準備フェア」開催しました!

1月29・30日。農繁期に向けた植え付け準備のフェアを開催いたしました。

当日はスチールはじめメーカーさんにご協力いただき様々な実演をしていただき大好評でした。

※薪割り機の実演

※チェーンソーの刃研ぎ講習

2月の今頃はしいたけの生産者さんは玉切りに追われる時期です。

チェーンソーがよく売れ、弊社スタッフにて開催しました「チェーンソーの刃研ぎ講習」では多くのお客様がお越しになり駐車場も満車になりました。。。

※スタッフによるチェーンソーの刃研ぎ実演

※チェーンソー実演

※駐車場、満車になりました。

 

また肥料は、これからの土づくりには欠かせない「菜種油かす」や「鶏糞」などの有機肥料が売り切れてしまいました。

「鶏糞」は、分解が早いので2月~3月に植える生育期間の短いほうれん草・小松菜・レタス・キャベツなど葉物野菜に向いています。

最近は化学肥料に頼らず有機栽培を好む生産者さんが多くいらっしゃいます。

ほうねんでは、そんな生産者さんの声に寄り添い、土づくりから農機具のご提案やそのメンテナンスまで様々なご提案をさせていただきます。

どうぞお気軽にお問合せ下さい。

 

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2~3月に植える野菜5選!!

【ジャガイモの栽培方法】

2月下旬ごろからであればビニールトンネルを設置する手間が要らないため2月に植える野菜の中でも最も手軽に植えられます。

・植え付け時期:2月下旬~3月上旬
・収穫時期の目安:6月頃

【ポイント1】:連作障害に注意!!

ジャガイモはナス科の野菜です。ナス科は連作障害にかかりやすく同じ場所にナス科を植えるまで2~3年は間隔をあけた方が良く、連作にならないようにするには輪作がおススメです。

【キャベツの栽培方法】

2月中旬から種まき可能です。まだ気温が低い時期ですが透明なビニールフイルムで囲うなどして苗を育てそれから畑に定植しましょう。

・種まき時期の目安:2月中旬~3月
・苗の植え付け時期:3月下旬~4月中旬
収穫時期の目安:5月~6月

【ポイント1】:保温して苗を育てよう!

2月の気温が低い時期は野菜も成長しません。ビニール温室などで保温できる環境で苗づくりをして定植するのがおススメ。

【ポイント2】:防寒・防虫対策をしよう!

苗を畑に定植した後は防虫ネットや不織布で苗を囲いましょう。

【レタスの栽培方法】

レタスは虫にも食べられにくく、育てやすい野菜です。寒さには強いですが気温が氷点下まで下がったり霜が降りると葉が傷むことがあるので注意が必要です。

・種まき時期の目安:2月中旬~3月
・苗の植え付け時期:3月~4月
・収穫時期の目安:5月~6月

【ポイント1】:保温して苗を育てよう!

レタスの発芽適温と生育適温は15~20℃です。ビニールフイルムなどで周囲を囲い、昼間の温度が15~20℃まで上がるよう管理します。

【ブロッコリーの栽培方法】

・種まき時期の目安:2月~3月
・苗の植え付け時期:3月~4月
・収穫時期の目安:4月~6月

【ポイント1】:保温して苗を育てよう!

キャベツやレタスと同様にビニール温室やビニールフイルムで苗を育ててから畑に植えましょう。ブロッコリーの発芽適温は20~25℃、生育適温は15~20℃です。本葉が4~5枚まで育ったら畑に植えましょう。

【ほうれん草の栽培方法】

ほうれん草は気温が低くても育ちやすい野菜です。1月に引き続き2月でも防寒対策を行い、トウ立ちの遅い晩抽性品種を選びましょう。

・種まき時期の目安:2月~4月
・収穫時期の目安:4月~6月

【ポイント1】:防寒対策をしよう!

ほうれん草の発芽適温と生育適温はどちらも15~20℃です。昼間の温度がしっかり上がるようビニール温室やビニールフイルムで育て、逆に暑さに弱いので25℃以上にならないように換気して温度管理しましょう。

【ポイント2】:酸性土壌では育ちにくい!

ほうれん草は酸性土壌を嫌い、中性に近い環境を好みます。家庭菜園の場合は、貝殻などから作られた有機石灰や草木灰、もみ殻くん灰などが使いやすいのでおススメです。

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