年に一度の縁起物「大寒卵」

1月20日は今年の大寒でした。

写真は大寒に朝に産んだ「大寒卵」の卵かけご飯です❣

大寒卵を食べると一年間無病息災。また風水では金運がアップするとされるそうです。

知り合いの卵農家さんにいただいた大寒卵で早速、卵かけご飯をいただきました。

何だかいつもの卵より黄身の味が濃く感じたのは気のせいでしょうか(笑)

大寒は暦の上、一年で一番寒くなる日。気温が一番低くなる時期です。

ホントに今年の冬は寒いですネ。。。

そんな寒い冬が旬の大根・白菜・葱などの冬野菜が軒並みお安くなっています。

理由は秋以降、晴れの日が多かった事に加え台風などの被害が少なかったため今年は豊作になったんですね。

しかし豊作ゆえの問題も。。。

単価が安くなり輸送コストなどが賄えず赤字になることから大切に育てた野菜を廃棄せざるをえない状況もあるというから生産者さんは痛しかゆし、頭が痛いですよね。

とはいえ消費者の皆さんは、身も心も温まる鍋やおでんで冬野菜を食べてお得に乗り越えてみてはいかがでしょうか。

今年も春の七草で無病息災の願い

【今年も春の七草で無病息災の願い】

無病息災を願いつつ、今朝も恒例の七草粥を美味しくいただきました。

春の七草「セリ・ナズナ・ゴギョウ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ」

お正月のご馳走で疲れた胃に優しく寒い朝に体がほっこり温まりました。

1月7日といえば「松の内(一般的には1月1日~1月7日)」の最後の日にあたります。七草粥が定着した背景には、お正月のご馳走で疲れた胃腸をいたわり、青菜の不足しがちな冬場の栄養補給をする効能もあり、この日に七草粥を食べることで、新年の無病息災を願うようになったようです。

 

【カブのトンネル栽培】

さて春の七草のひとつである「スズナ」はカブの事ですね。

お正月料理の菊花カブやなますにも活躍のまさに旬の冬野菜です。

カブは暑さと乾燥に弱いですが寒さに強いという特徴がありトンネル栽培では2月捲きが出来ます。生育促進と、とう立ちを防止するためにマルチ、べた掛け、トンネル資材での保温、適切な温度管理を心がける必要があります。

1月~3月は夜温は低いのですが、天気の良い昼間はトンネル内は高くなるため本葉1~2枚の頃から換気を開始します。

フィルムの裾を開閉する、フィルムに穴を開ける、穴開きフィルムを使う方法があります。

生育後半の茎葉が繁茂する頃にはトンネルを除きましょう。

収穫期:小カブは直径5~6㎝、中カブは直径10~12㎝が収穫の目安となります。

 

不織布:シンセイ 農業用不織布 らくらくガード 幅150cm×長さ200m 多用途 保温 鳥よけ 芽出し 霜よけ | 資材と農機の通販 ほうねんオンライン (hounen-online.jp)

トンネル被覆:DAIM 菜園トンネル 霜除け 保温 おてがる君(ポリシート) 幅90cm×長さ4.2m×高さ50cm | 資材と農機の通販 ほうねんオンライン (hounen-online.jp)

 

新年のご挨拶

皆様 明けましておめでとうございます。
旧年中はコロナ禍にもかかわらず、皆様により沢山のご支援ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
このような状況が一日も早く解消され平穏な日々が戻り、新しい年が皆様にとって良い一年となりますようにお祈りいたしております。

ほうねんは今年も生産者様に寄り添い、それぞれの地域でのニーズにトータルサポートできる農業商社を目指し、季節商材やお買い得品など様々なご提案を店舗からオンラインショップから発信して参ります。
今後ともなお一層のご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

株式会社 ほうねん
代表取締役 朝久野 徹

ほうねん TEL:097-596-1673
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