秋の紅葉と11月の野菜

11月になりすっかり朝晩は冷え込むようになりました。
昼間の寒暖差も大きく山の木々の紅葉もすっかり見頃を迎えました。
もみじ、ハゼ、けやき、カエデ、ヤマボウシなどなど黄色や赤に染まっています。

11月は霜月。その通り霜が降る頃になった月の意です。
11月に収穫期を迎える野菜は秋ジャガイモ、蓮根、人参、里芋、サツマイモ、カボチャなど。冬に向けてはネギ、レタス、ほうれん草、白菜、春菊などの葉野菜が収穫の時期を迎えます。

また11月の種まき野菜も色々あります。

  1. タマネギ…苗植え。耐寒性が高いため11月でも植え付けが可能。5月中旬に収穫。
  2. ほうれん草…種まき。ほうれん草は高温に弱いので11月は種まきに適します。
  3. 春キャベツ…秋蒔きにすることで害虫被害を受けにくくなります。春キャベツは冬キャベツに比べると巻きがゆるく瑞々しく柔らかくオススメです。 
  4. カブ…種まき。秋蒔きにすることで春キャベツ同様害虫被害が少なく11月の種まきに適しています。

ほうねんでは季節野菜の種や苗や肥料なども取り扱っております。
野菜作りに必要な農業資材や肥料・農薬などご相談下さればアドバイスもさせていただきます。お気軽にご相談ください。

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ほうねんコーポレートサイト:www.hounen-oita.com

原油が高騰!原油高が農業に与える影響

農業資材専門店ほうねんの朝久野です。

最近のニュースで連日のように報道される原油高。レギュラーガソリンは全国平均価格を7年ぶりに1リットル=164円を超えました。灯油や重油なども値上がりが続き漁業者・流通業・クリーニング業など様々な経済活動に影響が広がっています。

それはもちろん農業にも大きな影響があります。

ビニールハウス栽培農家を原油高騰が直撃!

トマトやキュウリなどビニールハウス栽培の燃料タンクは平均容量2000ℓです。

ハウス内の設定温度や気温によりますが月1~2回給油が必要になります。

重油価格は昨年5月では1リットル=56円でしたが今年10月では1リットル=93円です。

月2回給油するとなれば昨年であれば月あたり¥224,000が今年は月あたり¥372,000とその差額は¥148,000となり66%価格が高騰したこととなります。

それだけではなくビニールハウスやトンネル、マルチングに用いられる農業用ポリエチレン、ビニール等の被覆資材も石油由来商品ですので今後値上げが避けられないようです。

必見!冬の暖房費を抑える省エネ対策

原油価格が高騰しても農家は燃料や資材にかかる費用が増えた分を農産物に転嫁することが難しいのですがハウス栽培の農家さんが取り組んでいる省エネ対策をここではご紹介します。

ハウス栽培の場合

  • 多重被覆(2重や3重)を導入する。
  • ハウスの保温性を高める設備の導入をする(二重構造フィルムの内張り材など)
  • ハウスの気密性を向上させる(隙間等を補修するなど)
  • 温度管理装置を設備し、適切な温度管理を実施する。
  • 肥料を複合肥料から単肥にすることで経費を削減する。

ほうねんにご相談いただければビニールハウスの施工やハウスの省エネ対策のご提案をさせていただきます。
ご気軽にお問合せ下さい。
ほうねん TEL:097-596-1673
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冬まぢかの今だからこそ、来年のことを。

農業資材専門店ほうねんの広報担当の朝久野です。最近は、朝晩はぐっと冷え込んで、秋深しといった季節になってきました。

秋の収穫期の忙しさが一段落し、ホッと一息ついておられることかと思います。しかし、季節は確実にめぐり、冬の足音がそこまで聞こえています。

気候がよく作業がしやすい今だからこそ、来年の収穫へ向けて、今から準備しておきたいことがあります。普段は忙しさに紛れて、なかなか手がまわらなかった畑の整地や痛んだハウスの修繕などにも目を向けてみましょう。

また、山林をお持ちの方は、間伐をして風や光の通りをよくするだけで、イノシシやシカによる獣害が減ったという報告もあります。忙しくても、計画的に山へ入る時間を持つことは、森林浴でストレス解消や体力づくりにもつながり、一石二鳥です。

機械を使いこなして、らくらく副業。

コロナ禍の中で働き方改革が進む現在、そのキーワードとなっているのが「副業」です。昔から、農業ほど副業が盛んな職種はないと思います。一年の中に農繁期と農閑期があり、昔から時間的なゆとりがあれば、農家ではいろいろなものをつくり、農閑期の貴重な現金収入としてきました。

副業が見直され、最近では副業を積極的に認める会社も出てきました。副業は短時間で効率よく行なうのが継続させるコツです。その副業を強力にサポートして効率をあげてくれるのが各種の機械類です。

強力な助っ人、チェーンソーと薪割り機。

ほうねんが11月のオススメ商品として売り出している「チェーンソー」もそのひとつ。一台あれば、しいたけ原木の切り出しや枝打ちも軽快に作業できます。「共立トップハンドルソー・CS252T」は、2.3kgの圧倒的な軽さと2サイクルエンジンのパワーで、使う人を選ばないマシンです。

また炎に魅せられて、薪ストーブ愛好家が増えています。ストーブ用薪は、ホームセンターでも人気商品のひとつ。しかし、昔ながらの斧や鉈で薪を割るのは重労働。見た目のキレイさも商品価値です。この薪づくりを自動でこなしてくれるのが薪割り機。「シンセイ電動油圧式薪割機・LS4T」は、長さ52㎝とコンパクトで持ち運びにも便利。油圧式なので屋内でも静かに作業ができます。

ほうねんなら、修理・メンテナンスも安心。

お買い上げいただいた機械が最大限にチカラを発揮できるように、ほうねんでは機械類の定期的な点検を行なっています。また修理についても、当社スタッフが責任をもってスピーディーに対応。使い方の相談などにも親身に応じることで、地域の農業生産者はもとより、オンラインショップでお買い上げいただいたお客様からも高い信頼をいただいています。

ほうねんは、農業資材を販売するだけでなく、ご使用になられる皆さまが安心し、満足される、商品の提供とサポートに全力で取り組んでいます。