水稲の生育診断

梅雨も明け、太陽の光がギラギラとしております。ありがたいことに、稲の成長が順調でして、このまま行けば実りある秋を迎えられるのではないでしょうか。ということで、水稲の生育診断にやってまいりました。大分県南部の竹田地区から豊後大野市の圃場を見させて頂きました。非常によく分けつが進んでおり、害虫や病気の発生もほぼ見受けられない様です。
店頭では、ここ数日、いもち病が出てるみたいという事で、殺菌剤を買い求められる農家さんが見受けられていましたが。
葉長・分けつ数・葉色などをチェックさせて頂きました。サンプルで数本の稲を抜かせて頂き、軸をカッターで縦に分解し、節間や幼穂の状況などを分析させて頂きました。
ひとめぼれの早生種については、8月6日ごろ。ひのひかりについては、8月末の出穂のようでした。