大分合同新聞様に取り上げて頂きました

大分合同新聞紙面写真

地元の大分合同新聞様に、弊社 ほうねん の活動を取り上げて頂きました。

農業資材販売に始まり、色々なサービスを提供できるようになったんだなと実感しております。まだまだ事業としては未熟なものもありますが、社員一同で地域農業を引き続き支えていきたいと思っております。

GXビジネス【リーダーズボイス】農業用資材販売 ほうねん(大分市)代表取締役社長 朝久野徹さん [インタビュー] – 大分合同新聞

GXビジネス【リーダーズボイス】農業用資材販売 ほうねん(大分市)代表取締役社長 朝久野徹さん [インタビュー] - 大分合同新聞
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移住のお手伝い

先日、県外の方が大分県で農業したいから、土地ありませんか?と相談されました。以前からそんなお手伝いを行うため、不動産事業を開始しておりました。

農家様の中古機械の買取・販売を行う流れで、高齢農家様から、空き家・倉庫や耕作放棄地などのお世話を頼まれるようになりました。とは言え、やはり農地法の関係で売買に繋げるには諸条件が合わず中々難しいところがございます。行政の方や地元の方々と協議しながら、進めていくのが一番の最善策と思っております。

いろんな条件や地元の方々の慣習や移住者の想いや希望するスタイルなど、それらが上手くマッチングしてこそ、またその地に新たな移住者が長く暮らしていけるのではないかなと思っております。

そんな方々の縁を上手く繋げていけれたらと思いつつ、今後も活動して参りたいと思っております。

農地イメージ

毎月13日は一汁三菜の日です。

一汁三菜

一汁三菜は「一汁は汁物を1品・三菜は料理を3品」という意味で、日本の食事スタイルのひとつです。

・ 主食 … 白ご飯
・ 汁物 … 豚汁
・ 主菜 … 明太イワシ
・ 副菜 … きゅうりとカニカマのサラダ
・ 副副菜 … キムチ納豆

昨夜の我が家の夕食です。
もちろん毎日一汁三菜とはいきませんが(笑)
家内に感謝しつついただきました!!

春の七草で無病息災の願いを…

春の七草

さて早いもので年が明けて1週間経ちました。お節料理やお酒、連日のコロナ報道で皆さん少々お疲れではないでしょうか?

七草粥

さて今朝は七草粥をいただいてきました。
“せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ”
なかなか毎年覚えきれてませんが(笑)こちらが春の七草です。

そもそも日本には7種類の食材を食べることで健康を願うという考えがあり、野草の生命力にあやかって若菜を摘んで食べることもよく行われていたそうです。

そこに奈良・平安時代のころ、中国の古くからの習慣が伝わり1月7日の朝、七草粥を炊いて無病息災を祈る慣わしが定着したらしいです。
寒波到来の厳しい寒さの今朝の七草粥は身も心もホッとするものがありました。

明けましておめでとうございます。

紅白丑のお正月飾り

皆様 明けましておめでとうございます。

旧年中は新型コロナウイルス影響の中、皆様により沢山のご支援ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

この状況が一日も早く解消され平穏な日々が戻り、新しい年が皆様にとって良い一年となりますようにお祈りいたします。

招き猫のお正月飾り
ヘレン・ケラーの言葉で
『もしもこの世が喜びばかりなら、人は決して勇気と忍耐を学ばないでしょう』
とあります。

不便な日々だからこそ、我々はコロナに負けない勇気と忍耐を学んでいくのだとパワーをいただいた言葉です。
皆さん今年も頑張りましょう!!

ほうねんは気持ちも新たにスタッフ一同全力で取り組んでまいりますので、これまで同様のご愛顧を賜りますよう心よりお願い申し上げます。