感謝祭開催中

皆さんこんにちは。感謝祭2日目です。
初日から途切れなく、多くのお客様にご来店いただきまして誠にありがとうございます。
本日は、大分市の本店にて、各社メーカー様にご協力の元、商談会ブースをご用意しております。
また、13時及び14時から、弊社スタッフによる「チェンソーの刃研ぎ講習会」も予定しております。
お待ちしております。

 

 

 

本日より感謝祭セール実施中

本日11月26日(土)より3日間、ほうねんでは、日頃のご愛好を込めて感謝祭セールを実施しております。
ご利用頂いたお客様に、空くじ無しの粗品のプレゼントと来年のカレンダーをお配りさせて頂いております。
市場より卸して頂いた果物の即売会や各種メーカー(共立・スチール・マキタ)様と商談会ブースも設置させて頂きました。
今月より値上げの農薬やその他資材等も在庫限りの特価で販売しております。是非、期間中にご来店くださいませ。

石油発動機運転会

本日9月11日、朝地店イベント会場にて、西日本石油発動機同好会の皆さんで、運転会を開催しております。
コロナによりイベントが開催できなかった中で、久しぶりの大きな運転会を開催しております。
九州一円から会員の皆さんが集まり、ご自慢の発動機のエンジン音を響かせております。
石油発動機は、現在の農業の発展を支えた大きな役割を担っておりました。
昔は、全国に約450社の製造メーカーがありました。ヤンマー・クボタ・三菱などの発動機は有名ですが、珍しいものは、トヨタの耕運機やエアコンのダイキン製の発動機などございます。どれも熱心な会員さんの努力により、整備され、今現在でも軽快な音と独特の臭いをさせ、運転され続けております。

肥料価格高騰対策で補助が出ます。

この度、肥料価格の高騰に伴い、R4年秋肥とR5年春肥の費用に対して補助金が交付される事となりました。
申請に関しては、5戸以上の農業者グループまたは、肥料販売店さんや農協さんが取りまとめて県単位の協議会に申請する流れとなっております。ほうねんでも申請の取りまとめを行いますので、お気軽にご相談ください。
簡単に説明しますと、
1、秋肥に関してはR4年6月〜10月内で購入した領収書または請求書を用意する(それに合わせた注文書も必要)
2、化学肥料を低減する努力をしたという計画書(主に堆肥を使用した、有機肥料を使用した、土壌診断したなどのうち、2点が実行されていれば良い)
これら2項目がクリアできてれば、申請できるようです。
農林水産省説明動画

刈払機の替え刃の選び方や選ぶ時のポイントとは

草刈りの一番忙しい時期に入りますが、刈払機の手入れはきちんとできているでしょうか?

もしかすると、刃が劣化していることもあるかもしれません。 草刈りの効率が悪くなるため、ぜひ新しいものに交換しておきたいところです。

刈払機には刃の種類がいくつかありますが、どうやって替刃を選んでいいかわからない、という方も少なくないでしょう。 そのため、この記事では替刃の選び方について具体的にご紹介しています。

刈払機の替刃の種類と特徴について

草刈機の刃の写真画像

替刃の選び方をご紹介する前に、まずは刈払機の刃にはどのような種類があるか、ご紹介していきます。それぞれ特徴が異なるため、 草刈りシーンに合わせて使い分けをしましょう。

主な種類は下記の3種類です。

・チップソー
・金属刃
・ナイロンカッター

それでは3つの特徴について解説をします。

チップソー

チップソーの写真画像

チップソーは円盤状の刃の先端に金属チップが取り付けられている刃のことです。 固い小枝から柔らかい雑草まで刈ることができるため、あらゆる場面で活躍することができます。

金属チップにもいくつか種類があり、アルミやステンレスなど、 刈る対象によって使い分けをすることも可能です。

金属刃

金属刃のイメージイラスト

金属刃は2〜8枚の金属の刃によって出来ています。チップソーと比べてコスパもよく、研磨することで長く使えることが特徴です。

刃の枚数が多くなるほど硬い草や小枝を刈る場合に向いていますが、金属刃は硬いものにぶつかった時に反動が大きくなるというデメリットもあります。特に2枚刃の使用は一部の地域によっては禁止されていることがあるため、使用には十分な注意が必要です。

ナイロンカッター

ナイロンカッター機の写真画像

ナイロンカッターは柔らかい草を刈る場合の使用に適しています。

障害物にぶつかっても反動が小さいため、周囲の安全性を考慮して使用することができます。しかし小石などがぶつかった際に飛び散る可能性があるため、防護ゴーグルや飛散防止カバーなどを活用しましょう。

ナイロン製のコードは太さや形もいくつかあるため、目的に合わせて使い分けることが大切です。

【種類別】刈払機の替刃の選び方

刈払機の替刃の写真画像

それでは替刃の選び方について、それぞれご紹介していきます。

同じ種類の刃でもサイズや形状などに違いがあるため、利用するシーンに合わせて使い分けをすることを覚えておきましょう。

チップソーの替刃を選ぶポイント

・刃のサイズ
・刃の形状
・チップの埋め込みタイプ

チップソーの替刃を選ぶポイントは上記の通りです。

サイズは主に2種類あり、「9インチ」と「10インチ」のタイプに分かれます。刈払機の出力の大きさに合わせて、サイズを使い分けしましょう。

出力が小さいのに大きなサイズの替刃を取り付けてしまうと、パワーが足りず草刈りの効率が落ちてしまいます。

刃の形状も「片刃」「両刃」や、チップが交互に飛び出している「千鳥刃」などに分かれます。

片刃であれば刈る方向を一定に揃えることができ、草の飛び散りも少なく綺麗に刈ることができます。

両刃は草だけでなく雑木を刈る場合にも適しており、草の絡みが少ないことが特徴です。

そして千鳥刃は切れ味がよく、草や雑木、竹などを刈ることができます。

このように、チップの埋め込み方や刃先の材質などによって性能や耐久性は大きく変わります。利用するシーンに合わせて使い分けをすると良いでしょう。

金属刃の替刃を選ぶポイント

金属刃の場合は、利用目的に合った刃の枚数の替刃を選ぶことが大切です。2〜8枚の金属刃に分かれていますが、枚数が多ければ良いというわけではありません。

刃の枚数が少ないほど広い範囲を刈ることができるため、効率よく作業を行うことができます。

しかし前述した通り、金属刃は硬いものにぶつかった時の反動が大きいことが特徴です。特特に2枚刃の場合はその傾向が強いため、地域によって使用が禁止されていないかなど確認をしましょう。

一般的に金属刃は使い慣れた人におすすめですが、初めて金属刃を使う場合は8枚刃から使ってみることをおすすめします。

ナイロンカッターの替刃を選ぶポイント

・ナイロンコードの太さ
・ナイロンコードの形状
・消耗したコードの交換方法

ナイロンカッターの替刃を選ぶポイントは上記の通りです。

ナイロンコードには太さの種類がいくつかあり、主に2mmと4mmのコードが多いです。中には7mmといった太めのコードもあることを覚えておくと良いでしょう。

太いコードほど長持ちするのですが、出力の小さな刈払機だとうまく草を刈ることができず、さらに刈払機の寿命まで縮めてしまうことにつながります。

次にナイロンコードの形状によって選ぶポイントが分かれます。

一般的に丸型や角形のコードが多いですが、中には星形といった特殊な形状をしたコードもあります。丸型よりも角形などの角のある形状の方が切れ味は優れていますが、耐久性は丸型の方が優れているという特徴があります。

最後にコードの交換方法については、手動と自動の方法に分かれています。手動式は交換時に刈払機を停止してコードの交換を行いますが、自動式であればコードが短くなる自動で交換できるため効率よく作業を行うことが可能です。

刈払機の出力やどのような草を刈るかなどで、交換するナイロンコードを選びましょう。

替刃を交換して安全に作業を行いましょう

刈払機の刃の写真画像
草刈りは替刃によって、効率は大きく変わります。使用場所や草の種類によって替刃を使い分けることが大切で、また刈払機の出力の大きさによっても替刃のサイズなどを考慮する必要があります。

適切な替刃を使用することで草刈りの効率を向上できるだけでなく、安全な作業を行うことにもつながります。

古くなった刃は研磨したり交換したりするなど、しっかりとメンテナンスをしていきましょう。

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今年はいつにない早い梅雨明けで、連日の猛暑が農作業に堪える暑い夏を迎えましたね。

この7月は雑草が成長しやすい時期を迎えます。

そこで活躍するのが「刈払機」です。効率よく自宅の庭や田畑の手入れを行うことができ、本格的に草刈りを行いたい今のシーズンには欠かせない道具です。

しかし日頃からメンテナンスをしておかなければ、いざという時に役立ちません。

そこで今回の記事では、刈払機のメンテナンス方法について、各パーツ別にご紹介していこうと思います。

きちんとメンテナンスをすることで、草刈り効率が上がるだけでなく安全に作業を行えるようになるので、ぜひ最後までご覧いただけると嬉しいです。

【パーツ別】刈払機のメンテナンス方法

草刈機のパーツをとっている写真画像

・刈刃
・ギアケース
・点火プラグ
・燃料フィルター
・キャブレター

特に重要な上記5つのパーツについて、それぞれメンテナンス方法を紹介していきます。どのパーツも消耗すると草刈り効率が悪くなるため、しっかりとメンテナンスをしていきましょう。

刈刃のメンテナンス

刈刃は特に重要で、消耗しやすいパーツです。

高速で回転することによって草木を刈ることができる部分ですが、小石などを巻き込むことによって刃が劣化しやすいことが特徴です。

劣化することによって、切れ味が悪くなるだけでなくチップ(刈刃の爪)が飛んでしまい回転バランスが崩れ、留めているネジが緩む恐れもあるため要注意です。

こまめに刃を研いだり、劣化が激しい場合は刃を交換したりしましょう。

ギアケースのメンテナンス

ギアケースの先に刈刃を装着しますが、モーター部分の回転が直接伝わるパーツのため、摩擦による熱が発生しやすいことが特徴です。

そのためボルトを外し、新しいグリスと交換をしましょう。

グリスがなければ摩擦によってギアケース内の温度が上がり、 ギアの寿命を一気に縮めてしまうため定期的にチェックしましょう。

点火プラグのメンテナンス

点火プラグはエンジンをかける際、燃料に着火させるためのパーツです。そのためエンジンがかかりにくい場合は、点火プラグに原因があると疑ってみましょう。

使用し続けることによって煤が付き、燃料に着火しにくくなります。

メンテナンス方法としては、定期的に点検をして点火プラグを清掃または綺麗なものに交換するようにしましょう。

燃料フィルターのメンテナンス

燃料フィルターも、使用を重ねるうちに煤などによって汚れが溜まってしまいます。

フィルターは空気の取り入れ口で汚れをろ過する役割がありますが、汚れが溜まることによってエンジン内に空気が行き渡らず、燃焼効率が悪くなってしまうのです。

定期的に汚れを落とすことや、フィルター自体を交換するなどしてメンテナンスをしましょう。

また、汚れるスピードがあまりにも早いようだったら、適正な燃料でない可能性もあるためチェックしてみましょう。

燃料にはガゾリンや混合油を使用しますが、濃度やオイルが分離していないかなどをチェックしてみることも大切です。

キャブレターのメンテナンス

キャブレターはエンジンに燃料を運び入れるための装置です。燃料の残りかすやゴミなどが溜まりやすいため、メンテナンス時にはしっかりとチェックする必要があります。

汚れが溜まることによってエンジンがかからない原因につながるため、キャブレターのメンテナンスは念入りに行います。

具体的なメンテナンス方法は、部品を全て分解する「オーバーホール」を行うと良いでしょう。 キャブレター内部まで、きれいに掃除することができます。

長期保管前は必ずメンテナンスして保管する

草刈り機に燃料を入れる様子の写真画像

草刈りシーズン以外は、刈払機を長期保管することになると思います。長い期間刈払機を使用しない場合は、必ず燃料を抜いて保管するようにしましょう。

燃料を抜かずに長期間の保管をすることで、中身が劣化し固まる場合がありあます。次に使用する際にトラブルの原因になるため、きちんと燃料を抜いてから保管しましょう。

具体的な手順としては、下記の通りです。

1.刈払機の燃料タンクに入っている燃料を全て抜く
2.キャブレター内に残っている燃料を完全に抜き取る
3.エンジンをかけて残っている燃料を燃焼させる

この手順のように、長期保管の前にメンテナンスを行いましょう。

刈払機のメンテナンスをして安全に使用しましょう

草刈機の歯の部分の写真画像

また、基本的なメンテナンスは日常的な「掃除」です。こまめに掃除をすることで、刈払機の寿命を伸ばすことができるため、欠かさず行いましょう。

そして破損した部品は修理や交換をして、刈払機を長期的に使用できるようにしてくださいね。

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植物に害虫が発生する前に、病害虫の対策と予防方法を知ろう

園芸や農業などを行う上で切っても切り離せないのが、「病害虫」による被害です。害虫被害だけではなく作物の病気にも関わるため、対策は徹底したいと思う方も多いはず。

病害虫の被害は、日射不足や長雨などによる湿気といった環境が影響したり、栄養不足などによる作物の衰弱から来たりする場合が多いです。

そのため、まずは病害虫そのものを寄せ付けない工夫をしていくことが大切と言えるでしょう。園芸や農業を行う上でも、植物にとって成長しやすい環境を作ることが大切です。

病害虫の対策におすすめな11の項目

植物が健康に成長するためには、周囲の環境がとても重要になります。また植物には病害虫がつきものですが、これらも生態系の一部となっていることは忘れてはいけません。

しかし周囲の環境バランスが崩れることによって、病害虫による被害が発生するのです。

被害を減らすために農薬を使うこともできますが、それでは病害虫の天敵となる昆虫も死滅させる結果となり、生態系のバランスを崩す原因になりかねません。

病害虫の被害を減らすためには、下記のバランスを考えながら対策を行う必要があります。

・耕種的防除:栽培方法を変える
・物理的防除:直接的な接触を遮断する
・生物的防除:天敵やフェロモンを利用
・化学的防除:農薬を使用

それでは上記の防除方法を考慮しながら、病害虫の対策におすすめな11の項目をご紹介します。

株間を広げて植える

植物との株間が狭いと、株の成長が悪くなり、病害虫も発生しやすくなってしまいます。株間を広げることによって、1つの株に栄養が行き渡り、また風通しが良くなることで蒸れを防ぐことができます。

コンテナは直接地面に置かない

園芸をする際は、植物をコンテナに植えることが多いでしょう。

その際にコンテナを直接地面に置かないようにすることが大切です。直接おくことで、病害虫の侵入の原因となります。

葉裏に散水する

夏の乾燥が続く時期には、ハダニが発生しやすくなります。散水時に葉裏までシャワーをかけることで、乾燥を防ぐだけでなく物理的にもハダニを駆除することができます。

こまめに花がらを摘む

咲き終わった花がらや枯れ葉などは、放置しておくと病気の原因となってしまうため、こまめに摘み取ることが大切です。

湿気が強い梅雨の時期は特に病気になりやすいため、意識してこまめに摘み取ることが大切です。

こまめに除草する

雑草を放置しておくことで病害虫が発生しやすくなるため、花壇やコンテナ、畑などの雑草はこまめに除草することを心がけましょう。

コンパニオンプランツ

植物の組み合わせによってはお互いに良い影響を与え合うものがあり、コンパニオンプランツ(共栄作物)と呼びます。

特に有名なのが「マリーゴールド」で、様々な植物と相性が良いため病害虫対策として一緒に植えられることが多いです。

マルチングする

「マルチシート」や「わら」などを敷くことで、乾燥対策や雑草の抑制につながります。また雨が降った時の泥はねを抑える効果もあり、土壌中に生存している疫病などの感染を防ぐ効果もあります。

防虫ネット(被覆資材)を使う

防虫ネットなどの被覆資材を使うことで、物理的に害虫の侵入を遮断することができます。

背丈があまり大きくならない植物におすすめの対策で、虫に食べられやすいキャベツなどの野菜に使われることが多いです。

誘蛾灯(ゆうがとう)などを設置する

物理的な対策方法として、光を利用した方法があります。

虫が光に集まる習性を利用した「誘蛾灯」の設置や、夜行性害虫の行動を抑制する「黄色蛍光灯(防蛾灯)」などを活用してみると良いでしょう。

フェロモンを活用する

フェロモントラップを利用した対策方法があります。

成虫のメスがオスを誘引するために「性フェロモン」を出しますが、これを人工的に合成して害虫のオスを捕獲して防除する方法や、高濃度な性フェロモンを散布することでオスとメスの交信を混乱させて交配できなくする方法があります。

また、単純に害虫を捕殺する方法も有効的です。

害虫を駆除して体液に含まれる危険信号を出させることで、他の仲間を寄せ付けなくする効果があります。

農薬を使用する

農薬を使用することで、病害虫の予防を行うことができます。

農薬の種類にも様々ありますが、できるだけ自然由来のものを利用した方が有機栽培もできて、生態系への影響も少ないです。

また農薬を使用する場合は、決められたルールなどをしっかりと守ることが重要です。濃度が強すぎたり頻繁に散布したりすると、作物が痛む原因となるため気をつけましょう。

主な病害虫と予防方法

ここでは主な病害虫と、その予防方法についてご紹介します。

適切な方法で対策を行い、病害虫の被害から作物を守りましょう。

・アブラムシ類:薬剤には弱いため定期的に散布する
・ハダニ類:繁殖スピードが速いためすぐに適切な薬剤を施す
・コナジラミ類:定期的に薬剤で駆除する
・アザミウマ類:霧吹きなどで乾燥を防ぐほか、アドマイヤー水和剤を施す
・うどんこ病:適切な殺菌剤で防除するが、抵抗性が高いため特定のものを続けて使わない
・灰色かび病:適切な殺菌剤で早めに予防する。風通しをよくする。

いくつか病害虫とその予防方法についてご紹介しましたが、それぞれ適切な対策を行い防除することが大切です。作物の管理方法をしっかりと理解することを心がけましょう。

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