春の訪れ part 4

桜はすっかり散り葉桜になりました。
何だか名残惜しく感じながら散りゆく桜を見られた方も多いかと…

昨日、通りがかった住宅街の中の小さな祠の前に藤棚を発見。
満開です!思わず写真に撮りました。
今年は桜の開花も早かったですが、藤の花も早いようです。

調べてみるとフジの花言葉は「優しさ」「歓迎」
新生活をスタートさせる方々も多いこの時期になんともピッタリの花言葉でその美しさに思わず見とれます。

「万葉集」にもフジの花を詠んだ歌は多く「藤」の字を持つ藤原氏の隆盛やフジの旺盛な生命力と豊かなその香りで高貴な花として愛されてました。
たおやかに垂れる藤の花は振袖姿の艶やかな女性を思わせます。
日本では古くからフジを女性に松を男性にたとえこれらを近くに植える習慣があったそうです。

春の訪れ part 3

今年の桜の開花は早かったですね。。。
残念ながら花見宴会とはいきませんがその美しさは十分堪能させていただきました。
先週満開のソメイヨシノと一昨日に満開の枝垂桜です。

桜には日本人を惹きつける魔性の美しさがあると言いますがホントひきこまれる美しさです。
日本に「お花見」の宴が始まったのは平安時代の事。
平安の貴族たちが桜の花に心躍らせ、歌を詠み、宴を開いたのが始まり。
またこの時代の農民にとって「お花見」は豊作祈願の行事でした。
田の神様は冬になると山へ行き春になると里へ下りると考えられていて桜は春になっておりてきた田の神様が宿るとされ桜の下で田の神様を迎えてもてなし、桜の咲き方でその年の収穫を占ったり種もみをまく準備をしてきたようです。
「お花見」の起源って日本の稲作農業に深いかかわりがあったんですね。。。

ちなみに有名な上野公園の桜は三代将軍徳川家光が上野寛永寺を建立した際に奈良県吉野山から移植したのが始まりだそうです。

お彼岸 ぼたもち

春のお彼岸がやって参りました。墓参りをされましたか?
お彼岸とは、春分の日を挟んで前後3日の合計7日間を言うそうです。そもそも仏教者たちの修行期間だったようですね。
ところでお供えに、春は牡丹の花にちなんで牡丹餅(ぼた餅)と言い、秋は萩の花にちなんでおはぎと言うそうです。みなさんご存じでした?
ほうねんでは、恒例となっていますが、わたくし筆者の母が、手作りのぼたもちを毎回作ってくれて、社員全員で頂いております。
甘さが控えめで、ちょうどいい塩梅ですので、毎回ご好評を頂いている定番品になっています。

ぼたもち

農業勉強会

先日、大分市ホルトホールにて、大分県農業法人協会の勉強会が開催されました。
講師の一人として、佐賀県のカーネーションを栽培されているクラベルジャパンの平田代表に、農業における「人を生かす経営」と題してお話しを頂きました。
年間通して、どのように栽培してくかは勿論大事ですが、その以前に農業法人として、人が活き活きと働ける場づくり、社員自らが動き出す仕組み作りについて語ってくれました。
私も所属する中小企業家同友会の佐賀県代表理事も務められており、経営についてかなり勉強されて、また実践されている方でした。
いろんなことが勉強になりましたが、とにかく実践する事が大事であると勇気づけられた講話でした。農業法人会勉強会

 

 

 

 

 

農業法人会勉強会

鉄骨ハウス改修工事

使われていなかったハウスの改修工事のお見積依頼を受けました。
新規の農業法人様で、新たに事業開始されるそうです。改修工事も高額な金額が発生するため、出来る限りお安くできる提案が出来ればと思っております。

農業は、ある程度の費用を掛けなれば、出来ません。
どこにどの程度投資していくべきか、費用をかけるべきところ、抑えるべきところなど、数多くの農家様とお付き合いしてきた我々だからこそできるお手伝いができればと思います。
私たちほうねんは、地域農業のサクセスストーリーを一つでも多く作っていければと思っております。
ハウス改修工事

春の訪れ part 2

春野菜

春野菜
フキノトウ・菜の花・そら豆・グリーンアスパラガス・ヤングコーン等々
天ぷらで揚げたてをいただきました。
フキノトウはほろ苦く香りが鼻から抜けていきます。
最近はそら豆もこの時期から出回ってて揚げたてはホックリ。。。
地元の取れたて春野菜の天ぷらで、春の訪れを味覚で噛みしめた夜でした(笑)

春野菜春野菜の天ぷら

春の訪れ part 1

さてこのところの春の陽気に誘われて、昨日散歩しました。
水仙の花の香りに気づいて道脇の土手を見ると満開でした。
庭の紅梅も満開。
春の訪れを感じずにはいられないですね。。。

週末にかけてまた寒くなるとの事ですがまさに三寒四温。
春はそこまできております。